201802 海外案件

2017年末から海外案件における基本設計を進めています。

 

某企業様が海外で新しい建物を建設するにあたり、過去に国外で社屋を新築した際の経験から、日本国内で基本設計を詰めて、その国の設計事務所へバトンタッチした方が良い、ということになりました。

 

年末に1度渡航し、敷地の確認と打合せ、先週も1階渡航し第1案をたたき台に再度打合せ。

日本の法律に準拠させつつ、プランを検討することとしています。

 

国外にて建物を手掛けることはそうは得られないので、良い経験とさせていただきました。

韓国のさまざまな文化にも触れ、刺激を受けています。